お天気教室

虹はいつ見えるの?


目の前に広がる空の、少し遠くの方で雨が沢山降っていて、そこに、あなたの後ろから、朝や夕方の太陽の光があたれば、空に虹が浮かびあがるよ。
遠くの雨がやんだりして、虹を映し出している雨粒が減っていくと、虹も消えちゃうんだよ。

■大人向け解説
虹は空気中の沢山の水滴に、ある一定の角度で太陽の光があたった時に現れます。
朝や夕方のように、太陽が昼間よりも低い位置にある場合にみられます。

人の前方に沢山の雨粒。人の後ろに太陽光。というのが、虹を確認しやすい条件です。 朝や夕方の激しい雨の後や、少し遠くで雨が降っている場合、太陽の光が当たれば、絶好のチャンスとなります。

また、太陽の光を背に、霧吹きなどで、前方に水滴のカーテンを作るとそこに虹ができます。お子様と一緒に実験してみてください。

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