インフルエンザ発生状況

1月15日更新


【患者報告数の状況】
2018年1月1日〜1月7日の1施設あたり(全国約5,000施設)の患者報告数は16.31人(患者報告数79,930人)で、前週より1.57人減少しています。

都道府県別では、宮崎県(34.17人)、沖縄県(31.76人)大分県(28.93人)、福岡県(28.14人)、長崎県(26.04人)、滋賀県(25.38人)、岐阜県(25.28人)、熊本県(24.63人)、茨城県(23.69人)、鳥取県(23.31人)、香川県(23.26人)の順となっており、20府県で前週より増加がみられましたが、27都道府県で前週より減少しました。

警報レベル(30.0人)を超えている保健所地域は94か所(1都1道2府29県)で、、注意報レベル(10.0人)を超えた保健所地域は263か所(1都1道2府41県)ありました。

この1週間に受診した患者数を推計すると、全国で約124万人となり、前週よりも約23万人増加しました。
年齢別では、9歳以下が約21万人、40代が約20万人、10代、20代、30代がそれぞれ約16万人、50代が約14万人、70歳以上が約11万人、60代が約10万人となっています。
9月以降これまでの累積推計受診者数は約383万人となっています。


【休業施設数の状況】
休校が0施設、学年閉鎖が2施設、学級閉鎖が0施設の合計2施設となっています。


厚生労働省健康局 発表

※発生状況は不定期更新及び更新を終了する事がございます。ご了承下さい。
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