インフルエンザ発生状況

5月18日更新



【患者報告数の状況】
2018年5月7日〜5月13日の1施設あたり(全国約5,000施設)の患者報告数は0.42人(患者報告数2,072)で、前週より0.19人減少しています。

都道府県別では、岩手県(1.77人)、沖縄県(1.70人)、鳥取県(1.62人)、徳島県(1.41人)、青森県(1.28人)、秋田県(1.15人)、北海道(1.04人)、福島県(1.01人)の順となっており、13府県で前週より増加がみられましたが、31都道府県で前週より減少しました。

警報レベル(30.0人)を超えている保健所地域および、注意報レベル(10.0人)を超えた保健所地域はともに0か所となりました。

この1週間に受診した患者数を推計すると、全国で約3万人となり、前週よりも約2万人減少しました。
9月以降これまでの累積推計受診者数は約2,257万人となっています。


【休業施設数の状況】
休校が1施設、学年閉鎖が3施設、学級閉鎖が8施設の合計12施設となっています。


厚生労働省健康局 発表

※発生状況は不定期更新及び更新を終了する事がございます。ご了承下さい。
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