インフルエンザ発生状況

4月20日更新


【患者報告数の状況】
2018年4月9日〜4月15日の1施設あたり(全国約5,000施設)の患者報告数は1.66人(患者報告数8,211)で、前週より0.34人減少しています。

都道府県別では、青森県(7.05人)、新潟県(6.93人)、岩手県(6.51人)、山形県(6.27人)、秋田県(6.09人)、福島県(5.82人)、沖縄県(4.74人)、北海道(4.58人)、石川県(3.48人)、鳥取県(3.34人)、長野県(3.20人)の順となっており、6県で前週より増加がみられましたが、41都道府県で前週より減少しました。

警報レベル(30.0人)を超えている保健所地域は5か所(1道4県)で、注意報レベル(10.0人)を超えた保健所地域は4か所(4県)ありました。

この1週間に受診した患者数を推計すると、全国で約9万人となり、前週よりも約4万人減少しました。
年齢別では、9歳以下と10代がそれぞれ約2万人、20代、30代、40代、50代、60代、70歳以上がそれぞれ約1万人となっています。
9月以降これまでの累積推計受診者数は約2,231万人となっています。


【休業施設数の状況】
休校が2施設、学年閉鎖が16施設、学級閉鎖が22施設の合計40施設となっています。


厚生労働省健康局 発表 発表

※発生状況は不定期更新及び更新を終了する事がございます。ご了承下さい。
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