四国地方梅雨解説

各地の梅雨状況 (7月23日更新)

  • 【四国地方】
    梅雨明け
    5/28頃7/10頃
    入(平年) 6/ 5 明(平年) 7/18
  • 解説
    平年より8日早い5月28日に梅雨入り。記録的に遅かった昨年より23日早い。
    1951年以降で8番目に早い梅雨入りとなった。最も早いのは1976年、1991年の5月19日。

    梅雨明けは平年より8日早い7月10日。昨年より3日早い。
    梅雨期間の降水量は平年の170〜200%と多くなり、梅雨末期の7月上旬は西日本を中心に大雨特別警報が出るなど、各地で甚大な被害が出た。

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    降水量階級
     1ミリ
     5ミリ
     10ミリ
     20ミリ
     20ミリ以上

    梅雨期間 累計降水量(7月23日更新)

  • 高松
    累計 450mm
    日最大降水量103.5mm
    平均 237.2mm
    ⇒過去1週間降水量
  • 高知
    累計 977mm
    日最大降水量150.5mm
    平均 494.9mm
    ⇒過去1週間降水量
  • 松山
    累計 572mm
    日最大降水量206mm
    平均 343.9mm
    ⇒過去1週間降水量
  • 四国地方の梅雨情報
    ※上段は梅雨入りから更新日までの累計降水量。中段は日降水量の最大。梅雨入り前の場合には − 。
    下段は過去30年の梅雨入り〜梅雨明けまでの累計降水量の平均。
    天気概況