四国地方梅雨解説

各地の梅雨状況 (8月8日更新)

  • 【四国地方】
    梅雨明け
    5/31頃7/30頃
    入(平年) 6/ 5 明(平年) 7/18
  • 解説
    平年より5日早い5月31日に梅雨入り。昨年より26日早い。
    昨年は、6月26日ごろで統計のある1951年以降で最も遅い梅雨入りだった。

    梅雨明けは平年より12日遅い7月30日。昨年より5日遅い。
    1951年以降で4番目に遅い記録で梅雨期間は3番目に長い記録。最も遅いのは1954年の8月2日。
    この日は九州北部、四国、中国地方で梅雨明けとなった。
    梅雨期間の降水量は梅雨前線の活動が活発で各地で平年の190〜290%とかなり多くなった。

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    降水量階級
     1ミリ
     5ミリ
     10ミリ
     20ミリ
     20ミリ以上

    梅雨期間 累計降水量(8月8日更新)

  • 高松
    累計 443.5mm
    日最大降水量71mm
    平均 237.2mm
    ⇒過去1週間降水量
  • 高知
    累計 1426.5mm
    日最大降水量191.5mm
    平均 494.9mm
    ⇒過去1週間降水量
  • 松山
    累計 797.5mm
    日最大降水量148mm
    平均 343.9mm
    ⇒過去1週間降水量
  • 四国地方の梅雨情報
    ※上段は梅雨入りから更新日までの累計降水量。中段は日降水量の最大。梅雨入り前の場合には − 。
    下段は過去30年の梅雨入り〜梅雨明けまでの累計降水量の平均。
    天気概況