九州北部地方梅雨解説

各地の梅雨状況 (7月31日更新)

  • 【九州北部地方】
    梅雨明け
    6/26頃7/24頃
    入(平年) 6/ 5 明(平年) 7/19
  • 解説
    平年より21日遅い6月26日に梅雨入り。昨年より21日遅い。
    統計のある1951年以降で最も遅い梅雨入りとなりました。
    この日は九州北部、四国、中国、近畿で梅雨入りし、これで全域で梅雨入りとなった。

    梅雨明けは平年より5日遅い7月24日。昨年より15日遅い。
    梅雨期間は1951年以降で5番目に短い28日。最も短いのは2017年の23日。
    この日は九州北部、九州南部、四国、近畿、北陸で梅雨明けとなった。
    梅雨期間の降水量は長崎県の五島や対馬で大雨特別警報が出るなど大雨になったが、各地では平年の70〜110%となった。

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    降水量階級
     1ミリ
     5ミリ
     10ミリ
     20ミリ
     20ミリ以上

    梅雨期間 累計降水量(7月31日更新)

  • 下関
    累計 352mm
    日最大降水量140mm
    平均 490.2mm
    ⇒過去1週間降水量
  • 福岡
    累計 314mm
    日最大降水量93mm
    平均 451.2mm
    ⇒過去1週間降水量
  • 長崎
    累計 559.5mm
    日最大降水量87.5mm
    平均 488.7mm
    ⇒過去1週間降水量
  • 九州北部地方の梅雨情報
    ※上段は梅雨入りから更新日までの累計降水量。中段は日降水量の最大。梅雨入り前の場合には − 。
    下段は過去30年の梅雨入り〜梅雨明けまでの累計降水量の平均。
    天気概況