九州北部地方梅雨解説

各地の梅雨状況 (9月6日更新)

  • 【九州北部地方】
    梅雨明け
    6/20頃7/13頃
    入(平年) 6/ 5 明(平年) 7/19
  • 解説
    平年より15日遅い6月20日に梅雨入り。昨年より16日遅い。
    1951年以降で2番目に遅い梅雨入りとなった。

    梅雨明けは7月13日で平年より6日早く、昨年より5日早い。
    梅雨期間の降水量は例年の70〜80%となった所が多かったが、福岡県と大分県に大雨特別警報が出るなど記録的な大雨(朝倉では日降水量が平年の1ヶ月分より多い500mm以上となった)となり、甚大な被害の出た地域があった。

    梅雨期間の日数は23日で1951年以降で一番短い梅雨となった。

    梅雨入り明けの日にちは9月に修正されました。

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    降水量階級
     1ミリ
     5ミリ
     10ミリ
     20ミリ
     20ミリ以上

    梅雨期間 累計降水量(9月6日更新)

  • 下関
    累計 347.5mm
    日最大降水量89.5mm
    平均 490.2mm
    ⇒過去1週間降水量
  • 福岡
    累計 282.5mm
    日最大降水量80.5mm
    平均 451.2mm
    ⇒過去1週間降水量
  • 長崎
    累計 347.5mm
    日最大降水量100.5mm
    平均 488.7mm
    ⇒過去1週間降水量
  • 九州北部地方の梅雨情報
    ※上段は梅雨入りから更新日までの累計降水量。中段は日降水量の最大。梅雨入り前の場合には − 。
    下段は過去30年の梅雨入り〜梅雨明けまでの累計降水量の平均。
    天気概況