近畿地方梅雨解説

各地の梅雨状況 (7月23日更新)

  • 【近畿地方】
    梅雨明け
    6/6頃7/9頃
    入(平年) 6/ 7 明(平年) 7/21
  • 解説
    平年より1日早い6月6日に梅雨入り。記録的に梅雨入りの遅かった昨年に比べて14日早い。
    この日は近畿、東海、関東甲信で一斉に梅雨入りした。

    梅雨明けは平年より12日早い7月9日。昨年より4日早い。
    1951年以降で5番目に早い梅雨明けとなった。最も早いのは1978年の7月3日。
    梅雨期間の降水量は平年の140〜220%と多くなり、梅雨末期の7月上旬は西日本を中心に大雨特別警報が出るなど、各地で甚大な被害が出た。

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    降水量階級
     1ミリ
     5ミリ
     10ミリ
     20ミリ
     20ミリ以上

    梅雨期間 累計降水量(7月23日更新)

  • 舞鶴
    累計 618mm
    日最大降水量208.5mm
    平均 297.3mm
    ⇒過去1週間降水量
  • 大阪
    累計 461.5mm
    日最大降水量124.5mm
    平均 300.7mm
    ⇒過去1週間降水量
  • 和歌山
    累計 584mm
    日最大降水量265mm
    平均 287.4mm
    ⇒過去1週間降水量
  • 近畿地方の梅雨情報
    ※上段は梅雨入りから更新日までの累計降水量。中段は日降水量の最大。梅雨入り前の場合には − 。
    下段は過去30年の梅雨入り〜梅雨明けまでの累計降水量の平均。
    天気概況