近畿地方梅雨解説

各地の梅雨状況 (8月8日更新)

  • 【近畿地方】
    梅雨明け
    6/10頃7/31頃
    入(平年) 6/ 7 明(平年) 7/21
  • 解説
    平年より3日遅い6月10日に梅雨入り。記録的に遅かった昨年より17日早い。
    この日は中国、近畿、東海で梅雨入りとなった。

    梅雨明けは平年より10日遅い7月31日。昨年より7日遅い。
    1951年以降で3番目に遅い梅雨明け。最も遅いのは2009年の8月3日。

    梅雨期間の降水量は各地では平年の180〜280%と多くなった。

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    降水量階級
     1ミリ
     5ミリ
     10ミリ
     20ミリ
     20ミリ以上

    梅雨期間 累計降水量(8月8日更新)

  • 舞鶴
    累計 527mm
    日最大降水量81mm
    平均 297.3mm
    ⇒過去1週間降水量
  • 大阪
    累計 582mm
    日最大降水量62mm
    平均 300.7mm
    ⇒過去1週間降水量
  • 和歌山
    累計 650mm
    日最大降水量74.5mm
    平均 287.4mm
    ⇒過去1週間降水量
  • 近畿地方の梅雨情報
    ※上段は梅雨入りから更新日までの累計降水量。中段は日降水量の最大。梅雨入り前の場合には − 。
    下段は過去30年の梅雨入り〜梅雨明けまでの累計降水量の平均。
    天気概況