関東甲信地方梅雨解説

各地の梅雨状況 (7月23日更新)

  • 【関東甲信地方】
    梅雨明け
    6/6頃6/29頃
    入(平年) 6/ 8 明(平年) 7/21
  • 解説
    平年より2日早い6月6日に梅雨入り。昨年より1日早い。
    この日は近畿、東海、関東甲信で一斉に梅雨入りした。

    梅雨明けは記録的に早かった昨年より更に7日も早い6月29日。平年より22日早い。
    関東甲信地方が6月に梅雨明けを迎えたのは初めての事で、梅雨期間も1951年の統計開始以来で最も短い23日になった。
    梅雨期間の降水量は例年に比べて30〜60%と各地で少なくなっている。

    最新の雨雲

    もっと詳細に見る

    >>進む

    降水量階級
     1ミリ
     5ミリ
     10ミリ
     20ミリ
     20ミリ以上

    梅雨期間 累計降水量(7月23日更新)

  • 前橋
    累計 131mm
    日最大降水量30.5mm
    平均 266.7mm
    ⇒過去1週間降水量
  • 東京
    累計 155.5mm
    日最大降水量50mm
    平均 259.8mm
    ⇒過去1週間降水量
  • 長野
    累計 40.5mm
    日最大降水量15mm
    平均 207.4mm
    ⇒過去1週間降水量
  • 関東北部地方の梅雨情報 関東南部地方の梅雨情報 甲信地方の梅雨情報
    ※上段は梅雨入りから更新日までの累計降水量。中段は日降水量の最大。梅雨入り前の場合には − 。
    下段は過去30年の梅雨入り〜梅雨明けまでの累計降水量の平均。
    天気概況