お天気教室

梅雨に関する気象用語


梅雨に関する気象の言葉を紹介します。

◆梅雨入り・梅雨明け
「梅雨入り」は梅雨の期間に入ること。「梅雨明け」は梅雨の期間が終わることをさし、地方予報中枢官署(気象台)から発表されます。
それまでの天候の経過と1週間先までの予報をもとに、梅雨の入り明けを発表していますが、後日、春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討を行い、発表した期日が変更となる場合もあります。

◆梅雨のはしり
梅雨入りする前に、先立ってぐずついた天気が続くこと。

◆梅雨の中休み
梅雨の期間は、曇りや雨の日が多いのですが、数日以上晴れが続くこと、また、曇りでも日が差す期間をさします。「梅雨の晴れ間」とも呼ぶこともあります。

◆空梅雨(からつゆ)
日本付近での前線活動が弱い年など、梅雨の期間中の雨の日や、降水量が少なくなること。
梅雨の時期でも、雨が少なく干ばつの被害が生じることもあります。

◆梅雨の戻り
梅雨明け後に、ぐずついた天気が持続すること。

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