お天気教室

雪は何故降るの?


雲は小さな水や氷の粒からできているんだけど、上空の気温が0℃以下のになると小さな水の粒は氷の粒になるんだ。

この氷の粒の回りに空気中の水分がくっついて次第に大きくなり、氷の結晶になるんだよ。この氷の結晶が雪の粒だね。 雪の粒は地上に落下するときにも空気中の水分をくっつけて更に大きくなるんだ。

そして、この大きくなった氷の粒が地上に達したものが雪なんだ。 地上が暖かいと氷が溶けてしまい雨になるんだよ。

■大人向け解説
雪の元も雨と同じで上昇気流によって発生します。

氷の粒が落下する時に空気中の水分がくっついて大きくなって雪になりますが、気温が高いと溶けてしまい雨になってしまいます。 このため、雪のまま地上に達するかどうかは、その時の気温によります。

雨と雪が混ざって降っている場合がみぞれです。

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